バージンのような振りをして・。想像結婚式の企画はいかが?
私が道楽で「結婚式場」を作ったとしたら・・。どのようなサービスや企画を考えるだろう・と想像してみました。私は現代人の倫理観をとやかく言うほどの資格などありませんが、道徳観念や節操のない時代だと思わずにはおれません。そこで、結婚式場に絞って、私なりの「想像結婚式場」について書いてみます。世の女性達怒らないでね。サービスの売りは、結婚する「新婦」さんが必ず「バージン」である事。「バージン」の新婦さんの結婚式は無料とします。しかも、新聞社やテレビのニュースに報道されるのです。全国の皆さんに祝福されるって事になりますね。
もちろん、テレビに出たくないとおっしゃる新婚さんには拒否権がありますよ。でも、お式は無料とさせて頂きます。ただし、本当に「バージン」かどうかを偽った場合は、痛~い事が待っています。怖いですよ~。それは、いつ発覚するのか?バージンロードを新婦の父親と歩く時に「軽い電流が流れます。」特殊な機械で新婦の身体をチェックする事になっています。「バージン」なら、何も感じず歩けます。その時、偽った新婦は、ちょっと歩きづらい事になりますよ。もちろん、純白のドレスは見えない個所に沁みが出来る仕組みです。「バージン」ではない事を最初から申告していれば、このような事はなかったと言う事です。無料である事に魅力を感じ、偽って、小賢しい真似をしたバツです。これは極端な例とします。新郎もこの件を知って「グル」であったなら同罪です。「バージンロード」の際に何となく不自然な新婦の歩みが「バレ」たとしても、そこはプロがきちんと式を進めてくれます。ただし、複雑な心境になるでしょうね。そうそう、結局、結婚式の代金は倍の支払いとなります。あしからず。このような式場の企画でも、きちんと「バージンではない」と申告をしていれば、無料になる事も企画しています(笑)ただし、純白のドレスは着る事はできません。それでも着たいとおっしゃる新婦さんは、他の式場を当たってください。私が道楽でしている式場は、儲ける為ではないと言う事なのです。趣旨は本物か?または偽らない人なのか?が問題なのです。では、既に処女ではない女性を対象にした場合、普段着を着用していただきます。
バージンロードを歩く時は、「純白のかっぽう着」を着て新婦の父と歩くのです。そうすると、式場としても、偽らないお客様として、ハイクオリティーのおもてなしをさせて頂き、しかも無料ですよ。このような馬鹿げた計画を考える私も馬鹿かもしれませんが、「アッ!今日はバージンの結婚式があるよ。」と騒がれる時代が来るかも知れません。まぁ、最近は、それほどバージンの価値は関係ないと思っていらっしゃる人の集まりが殆どですけどね。勇気ある人は、このような結婚式場があるなら、是非どうぞご自分のバージンを誇りになさってください。希少価値があります。